給水管・排水管工事

給水管・排水管工事

給水管・排水管工事

以下に該当する方はすぐにご相談ください。

  • 水圧が弱い
  • 赤水が出る
  • 地面が下がっている
  • 15年以上給水管の工事をしていない
  • 漏水した住戸があった
  • 台所、浴室、トイレなどの排水の流れが悪い

工事の流れ

まずは調査から

工事の前に現状調査を行います。
給水管材料の主流として使われている「硬質塩ビライニング鋼管」は、管の内部が塩化ビニルで被覆されているため、直管部分には、錆および腐食はほとんど発生しません。
しかし、一定年数が経過すると接続部のネジ込み部やバルブ廻り等で、劣化による錆・腐食が進行することがあります。
管内カメラ等を使用して管内の調査を行います。

改修工事のご提案

調査結果について、問題箇所や今後発生するリスク等についてご説明いたします。
お客様に管内の状況をご理解いただいた上で改修工事のご提案をさせていただきます。
*見積書、工期のご説明

改修工事の実施

ご提案内容に合わせた改修工事を実施いたします。
工事期間中はお客様にご不便をお掛け致しますが、ご協力お願いいたします。

大規模マンション改修(給水管・排水管)

給水管・排水管診断箇所

大規模マンションの改修については、各所にて管内のカメラ調査や配管の一部を取り出す抜き取り調査を行い、錆による配管の詰まりや、腐食による穴あき状況など劣化の状況を確認します。

そして資金計画と合わせ、最適な改修工法を検討していきます。
※マンションの形状によって調査箇所は異なります。

大規模マンション改修(給水管・排水管)

給水管劣化診断

1)メーター廻りの調査
メーター廻りの配管を切り取り、または抜き取りを行い、内視鏡で配管内部の様子を確認します。
あわせて抜き取りをした配管を半分に割り、内部の状態を目視で確認します。
2)専有部内の調査
水栓器具を取り外し、内視鏡で配管内部の様子を確認します。該当の住戸の方にはご在宅をお願いすることになります。
3)排水管の調査
配管経路に応じて、専有部内やピット内で、目視調査、内視鏡調査、抜き取り調査等を行います。

給水管・排水管改修工事

1)更新工事
高性能ポリエチレン管やステンレス管など最新技術の新しい配管に取り替えます。在宅日数は既存配管を撤去するため、更生工事に比べて長くなります。
また、建物の構造により露出配管や内装工事が発生します。
一度取り替えたら30年以上改修は不要になりますので、一時的な資金は必要ですが、長期的には費用の削減になります。新しい配管で長期の安心を確保したい長期重視型のお客さまにお勧めです。
2)給水方式の切替
高置水槽方式や加圧給水方式を、直結増圧給水方式や直結直圧給水方式に切り替えることによって、省エネルギー化や水槽スペースの有効利用を図ることができます。
本管から直接給水するため、より安全でおいしい水が供給できます。また、本管の圧力を利用するため省エネルギー効果が期待できます。
直結方式は受水槽方式と比べ、貯留機能がないため、水道工事等で断水する場合は,予め飲み水を用意する必要があります。